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日経TESTは大学でのキャリア教育の一環として最適な試験です。大学単位、学部単位、ゼミ単位などさまざまな形で団体受験することが可能です。また一定の条件を満たしている場合には、準会場としてキャンパス内での受験も可能です。なおゼミやグループ単位でチームとして参加できる「日経TEST学生団体対抗戦」を実施しています。

- 企業を取り巻く環境は急速に変化しており、社会の変化に柔軟に対応できる人材が求められています。日経TESTは「生きた経済」を題材にすることで、社会の動きに敏感な大学生を育成します。特にネットや携帯電話の普及によって自分の興味のある情報のみを追い求めがちな大学生にとっては、自らの「気づき」や「学び」のきっかけになる最適な試験です。

- これからの時代は、単に知識や情報を持っているだけでなく、そこで得た知識や情報を活用して、自分なりのアイデアや発想を組み立てられる人材が求められています。日経TESTの出題構造は、ビジネス社会に出てから必要とされる経済知力を問うように設計されています。

- キャリア教育としての学習の到達度を測るためには、正確なモノサシが必要です。日経TESTは、項目反応理論を使って能力をスコアとして算出し、試験間の比較ができるように設計されています。日経TESTは、時系列の比較や学生間の比較のための、共通のモノサシとして活用することが期待できます。
