TOP > 法人でお申し込みの方 > 企業での活用事例 > 株式会社岡三証券グループ様
法人でお申し込みの方
全国一斉試験(団体受験)
企業・団体試験
企業での活用事例
学校での活用案内
導入企業一覧

企業TOPの声 株式会社岡三証券グループ様

革新を担う人材づくり、視野を広げる足がかりとして

株式会社岡三証券グループ
取締役社長 新芝 宏之 氏

――日経TESTは受験された社員の皆様の視野を広げることも目的のひとつです。社長も視野を広げることの大切さを強調されていますが、ご自分のビジネス経験も含め、考えを聞かせてください。

 私はアナリストを志望し入社、まずセクター(業界)アナリストとして、鉄鋼業界を担当しました。アナリストの仕事はいわば「鋭角的」で、その業界の人とはうまく話せるが、視野は広がらず、むしろ狭まる一方です。その視野が広がるきっかけになったのが、私にとっては留学でした。ハーバード大学で経済、経営、ファイナンスなどを勉強できたのが最初の転機です。そして帰国して暫く後、加藤哲夫専務(当時)の株式委託手数料自由化対策を検討するプロジェクトチームに参加。その後、

1997年に加藤精一会長が日本証券業協会の会長に就任したため、政策秘書として、証券業界全体が直面する問題に取り組んだことで、視野が広がったと思います。

――「伝統と革新」がモットーとうかがっています。その意味するところは。

 伝統は、革新をするから守れるものだと思います。岡三証券の歴史は1923年の創業以来、90年を越えますが、ひとつのものを守り続けたから今のグループができたのかといえば、そうではありません。革新をすることでつくられる文化があり、革新がなければ伝統も守られません。それを人材にあてはめると、われわれが成長していこうと思ったとき、革新ができる人材でないと、伝統をつくっていくことができないと考えています。

――その中で日経TESTをどのように位置づけていますか。

 岡三証券では管理職になる前に、全員が受験しています。もちろん、日経TESTだけで視野が広がるわけではありませんが、そのための足がかりとして重要です。特に証券業界人にとって、日経TESTで高得点がとれる、しっかりとしたベースが必要です。日経TESTが題材とする知識や考える力はどの業界でも役に立つと思いますが、とりわけ証券業界にとってマストな知識だと思っています。

(しんしば・ひろゆき) 早稲田大商卒、1981年岡三証券入社。ハーバード大学ケネディ行政大学院修士課程修了。2001年取締役、04年常務、06年専務を経て14年4月に現職。東京都出身。

その他のTOPの声

顧客に密着、ビジネスチャンスをつかむ力に

社員をレベルアップ、中小企業経営者も活用を

ページトップへ