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活用事例 カゴメ株式会社様

ビジネスチャンスをつかむための情報収集力を測るツールと考え、若手総合職の昇格要件として活用しています。
日経TESTは当社の問題意識にぴったりでした。

ご担当者様: カゴメ人事部人事グループ 山田 健太郎 様

日経TESTを導入したのは5年前の人事制度の変更がきっかけです。時代の変化に対応してマーケットで戦える人材を育てたいという狙いから、若手総合職の昇格要件を見直して求める知識・スキルを明確にしました。当社の歴史や経営理念についての知識、会計・ロジカルシンキングといったビジネススキルなどとともに要件の一つとして経済知力を位置づけ、2010年から日経TESTを導入しています。受験者は累計で800人を越えました。
経済の流れを捉えながら新しいビジネスを生み出す経済知力を測定するという日経TESTは、当社の問題意識にぴったりでした。新しいビジネスチャンスをつかむには世の中全体に広く目を向ける必要があると考えているからです。受験の機会を通じ、自分の職務や業界の枠組みを超えて、新聞などから幅広く情報収集をする習慣を社員が身に付けることを期待しています。

当社の総合職は、管理職になる前にN1〜4まで4段階の昇格が必要です。N1、N2の必須条件として日経TESTの一定スコアのクリアを求めています。N3以上や管理職については、自己スコアを知りたい人が会社の助成で受験できますが、必達スコアは設定していません。定量的なスコアによって成果がチェックできる教育研修サービスは他に少なく、その点でも日経TESTは貴重です。会社全体やそれぞれの人材の強み、弱みを把握できる利点があります。今後は全体スコアだけでなく、知識量と思考力、経済・ビジネスの分野別などの定量的なスコアによる分析結果の活用を深堀りして考えていきたいと思っています。

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