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日経TESTとは
経済知力とは
日経TESTの評価軸
信頼性と妥当性
オピニオン・リーダーの声

経済知力(ビジネス知力)とは

情報技術(IT)があらゆる分野で浸透、経済のグローバル化も進む中で、仕事に必要な知識の幅と、それに基づき一人ひとりのビジネスパーソンが「考える力」が、日本のビジネスパーソンに求められています。
この2つを総合した力を日経TESTでは「経済知力」と呼びます。
ビジネスパーソンに欠かせない基礎知識のほか、国内外の経済の大きなトレンドをつかみ、他の業種・会社を含めた内外のビジネス動向に興味を持ち、法務・社会・国際情勢などにも目を配ることで形成される幅広い知識から、「次に何が起きるか」「次に何をすべきか」を自ら気付き、考える「ビジネスの基礎力」です。

5つの構成要素

日経TESTは5つの構成要素を測る5種類の問題から構成され、
受験者の経済知力(ビジネス知力)を総合的に分析しています。

ビジネス知識

客観的に数値化

日経TESTは年2回の全国一斉試験と随時実施の企業・団体試験、全国主要都市の約40会場の試験施設で受けられるテストセンター試験がありますが、個々の試験の難易度が異なっていては、正確な経済知力の測定になりません。そこで日経TESTでは、項目反応理論(IRT)に基づいた統計処理を行っており、「公式経済知力スコア」としての信頼性の高さはもちろん定期的な受験による個人の能力の継続比較や、他の受験者との客観的な比較を可能にしています。

また、成績表ではスコアのほか、受験者全体に占める相対的な位置や、5つの評価軸別のスコア、出題ジャンル別のスコアを示し、得意分野・不得意分野など、スコア向上への学びのきっかけとなる情報も提供しています。

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