日経TESTとは

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日経TESTとは

日経TESTとは

日経TESTは日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催するテストで、正式名称を「日経経済知力テスト」といいます。
TESTは経済知力テストを英訳した「Test of Economic Sense and Thinking」 の略称です。
経済知力は、経済の仕組みや流れを理解し、新しいビジネスを生み出す能力を意味します。これからのビジネスリーダーを目指す人材に求められる必須の能力です。
日経TESTは、ビジネスの世界に入ろうとしている人々から、ビジネスの世界ですでに活躍中の方々まで、ビジネスに携わるすべての人々を対象に、経済知力がどの程度備わっているかを測ります。特に若い方にとっては、次代のビジネスリーダーになるための最初のステップと位置づけられるテストです。公開テストの受験料は5,000円(本体)+ 消費税です。

日経TEST 3つの特長

1 出題される問題は、生きた経済を扱っています

ビジネスは時々刻々変化しています。過去の経験が必ずしも当てはまらないのが、経済・ビジネスの世界の面白さであり難しさです。
日経TESTは、新聞の取材・報道で蓄積した豊富な事例を素材に、ベテランの編集委員らが時代の変化を見据えながら試験問題を作成しているのが最大の特色です。

2 「知識」だけではなく「経済知力」を測ります

出題する問題は、経済とビジネスに関する基本的な理解力があるかないか、ニュースに対する感度はどうか、考える力はどの程度かなどという観点から作成しています。教科書的な知識の有無を問うだけの試験ではありません。
生きた事例を通じて経済・ビジネスを読み解くのが日経TESTの新しさです。

3 能力判定の新しい尺度です

日経TESTではスコア(1,000点が上限の目安)に対応したおおまかな能力レベルを想定しています。テスト結果から自分の実力レベルが分かり、次に目指すレベルが明確になります。成績表では「基礎知識」や「実践知識」、知識を活用する「推論力」などカテゴリー別に詳細分析を行います。

日経TEST監修委員会

日経TEST監修委員会は外部の学識経験者などで構成し、日経TESTの出題内容や公正な運営を点検する委員会です。委員長は北城恪太郎・日本アイ・ビー・エム相談役、委員は伊藤元重・東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授、翁百合・日本総合研究所理事、加護野忠男・甲南大学特別客員教授、米倉誠一郎・一橋大学教授、小峰隆夫・日本経済研究センター理事が務めています。北城委員長は「ビジネスパーソンにとって、日経TESTは経済の動きを理解し、課題を把握するのに役立つツールになる」と話しています。

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経済知力とは何か