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日経TESTとは
経済知力とは
日経TESTの評価軸
信頼性と妥当性
オピニオン・リーダーの声
監修委員会
広告紹介

日経TESTとは

かかわる業種や地域が広がるほど必要となる経済知識
知識を実際の仕事に活かす考える力
2つを総合した「ビジネスの基礎力」を客観的に測り、
診断するテストです。

日経TESTでわかること

日経TESTのスコア(経済知力スコア)は、5つの評価軸(基礎知識、実践知識、視野の広さ、知識を知恵にする力、知恵を活用する力)を測るために作成した100問の解答結果から算出します。
スコアの算出は、英語力測定などと同様、項目反応理論(IRT)に基づき行い、異なる回や問題を受験してもスコアが一定になるように設計しています。
企業が団体で受験すれば社員の経済知力と知識の傾向がわかり、定期的に実施すれば社員の能力の伸びも把握できます。個人で受験される方にとっては、ご自分の「ビジネスの基礎力」の証明となり、転職や就職活動の武器ともなります。

  • ●評価軸スコア
    評価軸スコア
  • ●出題ジャンル別スコア
    出題ジャンル別スコア

3つのキーワード

マークシート式全100問
100/80min
問題は、四肢択一のマークシート式・100問。試験時間は80分。試験の媒体は、マークシートもしくはパソコン。最高1,000点のスコアは、講評、分析でフィードバックが可能です。
選べる受験方法
Twice/year
日経TESTは、年2回の全国一斉試験と企業・団体試験(受験日時・会場が指定可能)があります。さらに受験前・受験後の学びをサポートする、様々なドリルや公式テキストもご用意しています。
日本経済新聞のテスト
by NIKKEI.
日経TESTは、日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催・運営し、外部の有識者らによる監修委員会によって点検されている公正なテストです。正式名称を「日経経済知力テスト」といいます。TESTは経済知力テストを英訳した「Test of Economic Sense and Thinking」 の略称です。

日経TEST 導入実績

  • 受験者数のべ
    • 受験者数
    • 13万人
  • 2014年受験法人数のべ
    • 2014年受験法人数
    • 500
※2014年12月現在

コンセプトとメリット

社会に新しい価値と仕組みを創造する個人と組織のために。

経済知力は、経済の仕組みや流れを理解し、新しいビジネスを生み出す能力を意味します。経済社会のメカニズムを知り、新しい社会を創造・構築しようと志す人材に求められる必須の能力です。
日経TESTは、ビジネスの世界ですでにご活躍中の方から、営利・非営利を問わずこの社会に新しい価値や仕組みを生みだそうとしている方々まで、経済社会に携わるすべての人を対象に経済知力(ビジネス知力)がどの程度備わっているかを測り、その力を伸ばします。特に、若い世代にとっては、次代のイノベーション・リーダーとなるための最初の挑戦となるでしょう。

3つの特徴

生きた経済から
学ぶ
日本経済新聞社の取材・報道で蓄積した豊富な事例を素材に、日経TESTの編集委員が時代の変化を見据えながら問題を作成します。
「経済知識」と
「考える力」を測る
教科書的な知識の有無だけではなく、ビジネスに必要な知識と、知識を知恵にする力、そして知識を活用する力を客観的に測ります。
能力を客観的に
分析する
経済知力の水準や傾向がわかり、個々の課題が明白になります。また団体受験により組織全体を客観的に評価する指標が得られます。

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