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日経TESTとは
オピニオン・リーダーの声
監修委員会

日経TESTとは

時々刻々と変化する生きた経済情報を理解し、新しいビジネスや社会の動きを生み出すために必須の力。私たちが「経済知力」と名づける、その能力を測るテスト、それが日経TESTです。

日経TEST 導入実績

導入実績
※実績は2013年12月現在
マークシート式全100問
100/80min
問題は、四肢択一のマークシート式・100問。試験時間は80分。試験の媒体は、マークシートもしくはパソコン。最高1,000点のスコアは、講評、分析でフィードバックが可能です。
選べる受験方法
Twice/year
日経TESTは、年2回の全国一斉試験と企業・団体試験(受験日時・会場が指定可能)があります。さらに受験前・受験後の学びをサポートする、様々なドリルや公式テキストもご用意しています。
日本経済新聞のテスト
by NIKKEI.
日経TESTは、日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催・運営し、外部の有識者らによる監修委員会によって点検されている公正なテストです。正式名称を「日経経済知力テスト」といいます。TESTは経済知力テストを英訳した「Test of Economic Sense and Thinking」 の略称です。

日経TESTでわかること

導入実績

経済知識と考える力のレベルを客観的に評価。自分の強みや全国平均との位置関係を把握できます。さらに一人ひとりへのきめ細かい講評も提供します。

コンセプトとメリット

社会に新しい価値と仕組みを創造する個人と組織のために。

経済知力は、経済の仕組みや流れを理解し、新しいビジネスを生み出す能力を意味します。経済社会のメカニズムを知り、新しい社会を創造・構築しようと志す人材に求められる必須の能力です。
日経TESTは、ビジネスの世界ですでにご活躍中の方から、営利・非営利を問わずこの社会に新しい価値や仕組みを生みだそうとしている方々まで、経済社会に携わるすべての人を対象に経済知力(ビジネス知力)がどの程度備わっているかを測り、その力を伸ばします。特に、若い世代にとっては、次代のイノベーション・リーダーとなるための最初の挑戦となるでしょう。

3つの特徴

生きた経済から学ぶ
日本経済新聞社の取材・報道で蓄積した豊富な事例を素材に、日経TESTの編集委員が時代の変化を見据えながら問題を作成します。
「経済知識」と「考える力」を測る
教科書的な知識の有無だけではなく、ビジネスに必要な知識と、知識を知恵にする力、そして知識を活用する力を客観的に測ります。
能力を客観的に分析する
経済知力の水準や傾向がわかり、個々の課題が明白になります。また団体受験により組織全体を客観的に評価する指標が得られます。

経済知力(ビジネス知力)

学校で学んだ知識や、新聞記事などで得た情報を基礎として、情報を収集する力、その選別・整理、編集・加工を行う力、それらの情報をもとに因果関係や仮説を考える力を統合したもの。それこそが、私たちが経済知力(ビジネス知力)と呼ぶ力です。

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