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日経TEST10周年・第20回全国一斉試験
「経済知力王」キャンペーン

「経済知力王賞」「U29賞」受賞者座談会

 2008年秋の第1回全国一斉試験から10周年・20回目の節目となった2018年6月の全国一斉試験で、「目指せ!経済知力王キャンペーン」を実施しましたが、キャンペーン参加の皆様の中に、最高スコア1000点の「経済知力王賞」に該当する方が3名いらっしゃいました。8月4日、この3名に加え、20代の方のスコア上位者を対象とした「U29賞」の3名の皆様を東京・大手町の日本経済新聞社東京本社にお招きして、受賞の感想や普段の経済情報との接し方などを語り合っていただきました。その模様を報告します。

ご出席の皆さん

<経済知力王賞>
近藤 篤哉 さん (58、住友商事株式会社)
兵庫 一範 さん (49、三井住友海上あいおい生命保険株式会社)
秋山 卓巳 さん (39、株式会社百十四銀行)
(以上年齢順)

<U29賞>
玉手 翼  さん (28、豊田市役所)
平山 雄大 さん (29、本田技研工業株式会社)
木多見 峻 さん (26、株式会社森口商店)
(以上スコア順、年齢は2018年8月4日時点)

ご出席の皆さん

(司会は日本経済新聞社人材教育事業局・日経TEST編集長 石塚慎司)

  • ●09年から海外駐在はさみ毎回挑戦 −近藤さん
  • ●業界巡る環境変化が受験のきっかけ −兵庫さん
  • ●行内募集で受験、初スコアは754点 −秋山さん
司会 まずはスコア1000を獲得した「経済知力王賞」の皆さんから、感想やこれまでの受験の経緯などをうかがいたいと思います。
近藤 篤哉 さん
住友商事株式会社
近藤 篤哉 さん
近藤 1983年に住友商事に入社し、現在、住友三井オートサービスに出向しています。今回、スコア1000という結果を郵送していただいた時は、我が目を疑いました。若い方々がすごい点数をとっていらっしゃる中で、ベルが鳴り終わった満員電車にかろうじて滑り込んだような心持ちです。日経TESTとの縁ですが、2009年6月に初めて東京で受験。その前月に海外駐在から戻ったところで、それからは2011~14年に海外駐在のため中断した時期以外、半年ごとに受験してきました。最初は、「日経TEST」のTESTはなぜカタカナでなく英文字なのか?というようなきっかけで興味を持ち、当時出ていた日経TESTの解説書を手にとったのですが、非常に難しく、「普段の情報への感度や新聞の読み込み方が甘いな」と思いました。当時、最高でスコア950以上の方もいらっしゃるとも知って、気合を入れて受験を始めました。
兵庫 一範 さん
三井住友海上あいおい生命保険株式会社
兵庫 一範 さん
兵庫 1993年に現三井住友海上火災保険に入社し、4年前からMS&ADインシュアランスグループの生保事業を担う三井住友海上あいおい生命保険の商品部で、主に生命保険の新商品の企画・開発やプライシング、収益性の分析などを担当しています。日経TESTを受験し始めたのはちょうどそのころからです。当時までは金融、特に保険というと、業界内では競争をしていても、新しいテクノロジーや大きな環境変化が比較的少ない業界でした。それが急にフィンテックやAI、IoTなどの変化が押し寄せてきて、「新しいことをやらなければならない」「幅広い知識を身に付けて、それを生かせるようになるために何かいいものはないか」と考えていたところ、単に知識を問うだけでなくそれを生かしてどう考えるかという点に力を入れている日経TESTと出合い、毎年1回、受験してきました。
秋山 卓巳 さん
株式会社百十四銀行
秋山 卓巳 さん
秋山 香川県に本店を置く百十四銀行に2002年入行し、2017年9月まで県内外の支店勤務を経て同年10月から本部の営業戦略部チャネル戦略グループに所属しています。チャネル戦略グループは店舗などの対面チャネルとホームページやアプリなどの非対面チャネルにおいて、どのようなチャネルを作り効率的に運営するかなどの企画・立案を行う部署です。日経TESTを初めて受験したのは2010年です。人事部から日経TESTの団体受験の募集があり、応募しました。 当行では行員各自の経済知力のレベルチェックと自己啓発のきっかけ作りに、任意ですが毎年、日経TESTへのチャレンジを呼びかけています。当時は東大阪支店勤務で、スコアは754点でした。それから概ね毎年1回、受験しており、最近は800点台、昨年のスコアは845点でした。
  • ●U29賞の玉手・平山・木多見さん、学生時代から久々の挑戦
司会 20歳代の「U29」部門ではスコア956点の玉手さん、916点の平山さん、898点の木多見さんが入賞しました。同じように日経TESTとのかかわりなどを教えてください。
玉手 翼 さん
豊田市役所
玉手 翼 さん
玉手 愛知県の豊田市役所に勤めており、入庁6年目です。最初の3年は町内会・自治区の活動をサポートする地域支援課に配属されましたが、4年目から「ものづくり産業振興課」に移りました。市内にはトヨタ自動車の協力企業が多くあり、その支援に取り組んでいます。個人としても中小企業診断士の資格を取得しました。日経TESTは大学3年生だった2011年、ゼミのみんなで「受けてみよう」という話があり、そのときのスコアが774点。今回はそれ以来で、新聞でキャンペーンを知り思い立ちました。
平山 雄大 さん
本田技研工業株式会社
平山 雄大 さん
平山 本田技研工業の経営企画統括部で、当社の環境と安全の取り組みをサイトで発信する仕事を担当しています。私は大学生時代、日経TESTに2010年6月から、ゼミ単位でなくてもグループで参加できる「学生団体対抗戦」が新設されたことを知ったのが、日経TEST受験のきっかけです。大学での勉強の力試しということで、仲間を募り、3年生と4年生の時に4回、受験しました。その後は社会人になり、縁遠くなっていたのですが、日経電子版からのメールで10周年キャンペーンを知り、今回、久しぶりに受験しました。
木多見 峻 さん
株式会社森口商店
木多見 峻 さん
木多見 木材や、産業機械などの梱包資材(LVL=単板積層材)を主に販売する株式会社森口商店(神戸市)に勤めています。社会人4年目です。日経TESTは2014年、初めて受験しました。当時は就職活動の真只中でしたが、少々自信を失い、何か自信を持てる目安が欲しいと考えたのがきっかけです。そのとき思ったより良いスコアをとれたことが、就職活動を続ける励みになりました。私も社会人になってから離れていたのですが、今回は10周年キャンペーンで上位になれば表彰されると知り、挑戦してみました。
  • ●受験で日経新聞の読み方が変わる −近藤さん
  • ●テクノロジー情報なども幅広く吸収 −兵庫さん
  • ●日経ビジネスや経済番組もチェック −秋山さん
司会 「スコア1000」をとられる方はどのように経済情報に接し、吸収し、学んでいるのか。日経TESTを受験される皆さんがとても知りたい点だと思います。経済情報との接し方のコツなどを教えてください。
近藤 日経TEST対策でなく、仕事そのものにも通じる基本として、日本経済新聞をできる限り、毎日読むことを愚直にやっています。日経TESTの受験を意識することで、新聞の読み方も変わりました。全部は読めませんので、通勤電車で目を通したあと、読みきれなかった記事はオフィスで始業前にササッと読みます。さらに気になった項目は週末にまとめて読み込み、自分にとって新しい言葉や考え方があればネット検索して深掘りするようなことを、可能な範囲でやっています。雑誌の「日経ビジネス」なども読み、幅広い関心を持つよう心掛けています。これまで社会に対する関心が狭かった気がするので、世の中を広く、深く見ていくことを心がけています。
兵庫 私もまず日経新聞をよく読むとことです。まず朝、電子版をタブレット端末で読みますが、Myニュースで自分の興味のあるところだけにもなりがちなので、帰宅後に紙面で読み返したり、週末はまとめて「経済教室」などの欄を読み、知識を深めたりしています。今はネットでさまざまな情報が入手できますし、プッシュでも情報がどんどん入ってきますが、情報の質、解説の正確さなどは日経が一番だと思っています。経済以外の情報も充実しており、「日経クロステック」「日経クロストレンド」「日経デジタルヘルス」などの記事もオンラインでよく見ます。あふれる情報の中には信頼の置けないものや、違うんじゃないかと思うものもあります。正しい情報を正確に理解するよう心がけています。
秋山 私は自宅がある観音寺市から高松市まで、電車で片道約50分を通勤しています。大阪での支店勤務のときも、社宅からやはり50分ほど満員電車で新聞を読みながら出勤していました。また、日経関係では「日経ビジネス」を入行したときから年間契約しています。当時、5年分を一括前払いすると一冊送料込み300円足らずでした。コーヒー代1杯分にもならない金額で有益な情報を毎週得られるので、新入行員のときから続けている習慣です。また、テレビ東京系の「モーニングサテライト」「ゆうがたサテライト」「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」などの番組も録画しておき、帰宅後や週末などにまとめて見ています。
  • ●立場による視点の違いを意識 −玉手さん
  • ●職場の先輩の経験からも学ぶ −平山さん
  • ●帰宅時には様々な分野の読書 −木多見さん
司会 U29の皆さんはいかがでしょうか。「すきま時間」の活用法なども含めて教えてください。
玉手 製造業の支援を手掛ける所属課なので、課として日経、中日新聞、中部経済新聞、日刊工業新聞を購読しています。日経は学生時代から個人でも購読しています。購読歴は7年ほどになりますが、20代はじめのころは、就職活動の中で、どういう企業があるか、就職先にはどこがよいか、という視点で読んでいました。いま社会人になると、自分が実際に働き、お金を稼いで投資もするという視点が加わりました。立場によって情報の見え方に違いがあることもわかり、関心の幅が広がったと実感しています。
平山 もともと新聞を読むのが好きで、今はiPadで日経と一般紙の電子版の全国版と地方版を出勤前に目を通すようにしています。皆さんと同じように経済雑誌も読んでいますが、かさばるので、なるべくネットの雑誌読み放題サービスで読みます。現在の所属部門では自分が最も若手です。新機種開発、環境対策、海外駐在など様々な経験を持つ先輩方が所属しており、昼食時などに話をうかがうと、自分にはない様々な視点を学ぶことができ、それが大変ありがたい機会になっています。
木多見 私も通勤電車の車内などのすきま時間に、とりあえず日経の朝刊の「斜め読み」を継続しています。限られた時間なので、リードの部分をさらっと読んでいく形です。帰りの電車の中では新聞ではなく、読書で様々な知識を仕入れ、その知識と最近のニュースとのつながりを考えることを心がけています。読書の分野の好き嫌いは特にありません。最近は友人に「カラマーゾフの兄弟」を薦められて、当時のロシア社会を想像しながら、今に生きるものは何かあるだろうかなどと、考えています。
  • ●「引き出し」を1つでも多く持つ −近藤さん
  • ●幅広い知識が変化への対応力 −兵庫さん
  • ●情報をより分けるセンスを磨く −秋山さん
司会 日経TESTで試す「経済知力」は、普段の仕事にどう役立っているでしょうか。また、最近、関心を持っているニュースや経済の動きなどについても、教えてください。
近藤 現在担当している自動車リースは、金融と密接にかかわります。広い意味での金融の動きに関する知識・情報は仕事と表裏一体になっています。一方で、「興味の角度を広げておく」ことも役立っています。営業で初対面のお客様と面談するときに、自分の引き出しを一つでも多く持っておくと、お互いの理解を深めることができます。業務に直接関係するということではないのですが、人間と人間とのお付き合いをしていく最初のところで、よいきっかけになっていると思います。いま関心を持っているニュースは、金融関連のほか、「何とかやめてほしい」という思いから、「貿易戦争」です。
兵庫 日経TESTは経済からテクノロジーまで幅広い範囲をカバーしているため、受験のために勉強しアンテナを高くして色々な情報を収集・処理していると、何かあったときに対応できる力を磨くのに役立ちます。保険会社も従来と違い、ICT技術を活用して新しいスマホアプリを出したり、社会的な課題解決として健康増進を支援したりする事業に取り組んでいます。そうした様々な場面で、日経TEST受験を通じて得た知識を活用できていると思います。また、保険業界では金利が動くと資産の運用益が変わり、貯蓄性の保険商品が影響を受けます。最近の金融マーケット関連のニュースにも注意を払っています。
秋山 およそ15年の支店勤務時代、日経を読んでおくことは、お客様と話をする時の最低限のコミュニケーションツールであり、マナーでした。大阪の中小企業のお客様は現場レベルでも日経をよく読んでいて、記事について聞かれて答えられないと恥ずかしい思いをします。情報を知っておくだけでなく、「どの情報をどの顧客に伝えるかをより分ける」のが、営業担当者のセンスです。例えばある100円ショップ運営企業の取引先の方に、その100円ショップの記事を紹介して大変喜ばれたことがありました。銀行の競争が激しさを増す中で、営業担当者個人を評価していただくことも大切で、そのために収集した情報を活用することができたと思います。最近関心があるニュースはフィンテックです。どの技術・サービスを採用していくかを現在の部署で検討する際、情報が役立ちます。
  • ●オープンイノベーションに関心 −玉手さん
  • ●「貿易戦争」ニュース気になる −平山さん
  • ●M&Aや人手不足に敏感に −木多見さん
司会 U29の皆さんにも仕事とのかかわりと、関心のあるニュースをうかがいます。
玉手 市内の製造業の経営者の方々とのコミュニケーションツールとしては直接、また、市として製造業に対する支援施策を検討していく際には、社会情勢や国の政策に関する知識が間接的に生きてきます。いま関心のあるニュースは「オープンイノベーション」です。自動車産業は100年に一度の変革期にあり、安定していたピラミッド型の系列取引が、少しずつ崩れつつあります。大量生産が可能な企業がシェアを獲得し、生産量が少ない企業の生き残りは厳しくなります。トヨタ自動車は様々な施策を打ちつつありますが、市内の中小企業はまだそこまでいきません。自動車に加えもう一つの事業の柱を作るため市としても支援策を考えており、そのためにオープンイノベーションに関心を持っています。
平山 環境・安全の企業サイトを企画・運営して情報を発信する中で、顧客やESG投資家などに見ていただくためには、世の中がどうなっているかを理解していることが大切で、経済知力を磨き、感度を高めることが役立っています。気になるニュースは私も「貿易戦争」です。高校時代に大先輩であり現在日本貿易振興機構(ジェトロ)の理事長を務められている方の講演で、FTA(自由貿易協定)など経済連携の枠組みが今後広がっていくという話を聞いたことがあります。今から思うと最近のTPP(環太平洋経済連携協定)などの動きを先取りしての話だったと思います。現在は小さいニュースでも、将来の自分の生活や仕事を縛ったり、後押ししたりすることがあると意識していかなければならないと、常々思っています。
木多見 私もコミュニケーションツールとして、経済知力を鍛えておくことは有効だと感じています。顧客、社内、協力会社の皆さんとコミュニケーションを取る際に、様々な情報を持っていることが役に立ちます。また、会社の幹部の話を聞いたときなど、その背景に何があるのかといった考えを巡らせることができるようになりました。たとえば「事業買収」などが話題にのぼることがありますが、その言葉を聞いて、最近の企業買収の背景にある中小企業の後継者不足などの動きが頭に浮かぶようになったのも、日経TEST受験のための勉強をしてきたおかげと実感します。M&Aのほか、中小企業の人手不足、働き方改革といったニュースには敏感になっています。
  • ●名経営者に学ぶ、「BS」は大切 −近藤さん
  • ●交流会やセミナーで知識の偏り防ぐ −兵庫さん
  • ●現場で汗をかいた経験が生きる −秋山さん
司会 せっかくの機会ですので、U−29の皆さんから、経済知力王賞の先輩方にうかがいたいことがあれば、質問をお願いします。
平山 社会人になってずっと続けてきた勉強や、やっておいたほうがよかったというトレーニングなどがあったら是非、教えてください。
近藤 これまで海外も含めて小さいながらも事業会社の経営に3回携わりました。最初は45歳のころ、「経営とは何ぞや」を理解しないまま社長を務めたのをきっかけに、死に物狂いで勉強し、経験を積む中で、自分なりのノウハウ、知見はつきました。今ほど様々な人々が経営に関して情報を発信している時代はないと思います。自分の中で、経営なら経営という大きな枠組みの中でテーマをいくつか決めて、継続的に本を読んだり、話を聞きに行ったり、本をテキストとして読み込むといったことも含めて、経営に関する勉強を今でも続けています。世の中の名経営者と呼ばれる方たちの知見には足元にも及びませんが、昨日より今日の自分は少しでも物事をわかるようになったといえるようにやっています。経営書を1冊あげるとすれば、小倉昌男さんの「経営学」です。
兵庫 私も経済・経営などの本を色々読んできたことが1つ。また、自分は調査など社内での仕事が多かったので、それだけでは知識が偏ってしまうと思い、様々な交流会やセミナーに出席し、直接、話を聞くことも合わせて勉強するように努めてきました。
秋山 私は社会人になってから支店の現場で、お客様のために一生懸命に汗をかいてきたことがよかったと思います。そうした姿勢はお客様に伝わり、営業担当者の名前をなかなか覚えていただけない中で、現在の担当者から「秋山の名前が出たよ」と、連絡をもらうこともあります。一生懸命な姿勢がお客様にも響いて名前を覚えてもらえた、私個人を評価して取引をしていただけた面も、少しはあるのかと思っています。社会に出て一生懸命仕事をすることは20代の方にとって、5年先、10年先、30代、40代のときに、結果となってかえってくると思っています。
玉手 今まで続けてこられたことを教えていただきありがとうございます。逆に、20代でできなかったけれど、勉強しておいたほうがよかったことは、ありませんか。
近藤 私が20代のころ、商社では「輸出」をやっていれば、仕事ができたという時代でした。しかし総合商社にとって輸出や貿易はとうの昔にメーンから外れて、今求められているのは事業経営です。30代になったころに、バランスシート(貸借対照表)やPL(損益計算書)の世界に入っていったのですが、本当に苦労しました。それなりに読めるようにはしたつもりですが、今から考えると、特にバランスシートをきちんと読み込める力を20代のうちからつけておくと、色々な意味で今後の仕事に役に立つと思います。
兵庫 若いときからということでは、やはり英語はもう少しやっておけばよかったと思います。これからますます必要になってきます。
秋山 最近、当行ではフアィナンシャルプランナー1級の資格取得を推奨されています。2級については一定の職務のための必須要件というルールができました。最近、1級の勉強を始めましたが、アラフォーになると記憶力が落ちていまして、20代のまだ頭の柔らかい時期に勉強されるといいのではないかと思います。
司会 本日はありがとうございました。20回にわたる日経TEST全国一斉試験の歴史の中で、今回のようなキャンペーンを行なうのは初めてでしたが、本日、商社、金融、保険、メーカー、自治体と様々な業界の方が優秀な成績を収めてここで顔を合わせることができた機会は大変有益でした。これからも日経TESTへのチャレンジを続けていただけるよう引き続きよろしくお願いいたします。

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